進学する人のきっかけを知りたい 

 
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進学する人のきっかけを知りたい。 りん 高校3年生
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先輩たちからのメッセージ

「介護の現場を見て」
なな/里親家庭経験、大学2年生
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私の場合は、里親さんの親戚の人が老人ホームに通っていて、その老人ホームに行ったときに働いている人のことを見たのがきっかけです。
「目標がはっきりとしないまま進学しました」
あやか/児童養護施設経験、大学1年生
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私は今、大学に通っているのですが、大きな夢は特にはない状態で入学しました。
もともと、ぼんやりと「キャンパスライフをおくってみたい」とか「将来の選択肢を広げたい」と思っていて進学を決めました。
自分の思いだけでは進学するのは難しいので学習面では学校の先生に頼って、お金のことは里親さんや施設の職員を頼ったらいいと思います。
「東日本大震災がきっかけ」
ひとし/児童養護施設経験、大学1年生
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東日本大震災で自分の家が倒壊したため、壊れない建物を作る一級建築士になりたいと思った
「小学生の頃から」
ゆいな/児童養護施設経験、大学3年生
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私は、小学生の頃から「学校の先生になりたい」という思いを持ち続けていたので、高校に入学してからずっと教育学部のある大学進学を目指していました。
「進学し、やりたいことを見つける」
ふうね/里親家庭経験、大学1年生
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私はやりたいことが特になかったので、進学して見つけるのもアリかなと思って進学しました。
大学生活を過ごす中で初めて体験することも多いので自分の視野を広げていくつもりでいきました。
 
「視野を広げるため」
じゅり/児童養護施設・里親・乳児院経験、大学1年生
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きっかけって言うきっかけらしいものではないけど、自分はしっかりと見すえた将来の目標がなかったから進学をしてもっと視野を広げようと思った。
「英語が好きで海外留学」
ありさ/児童養護施設経験、大学3年生
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進学のきっかけの1つに、将来の夢や学びたい分野があるからというのが挙げられます。
私の場合、高校時代に英語が好きだったので、大学に進学して英語をもっと専門的に勉強したかったのと、大学のプログラムで海外留学をしたいと思い、英文科に進学しました。
また、今はやりたいことがないとしても大学生活は長いのでその間に自分の将来についてじっくり考える期間はありますし、将来の選択肢を広げるという意味で進学を目指すのもアリだと思います。
進学にしても就職にしても自分でよく考えた上で決めた進路ならきっと後悔することはないと思うので、進路決定の際はよく自分の将来について考えることをおすすめします。
「やりたいことを実現するには進学必要」
じゅり/児童養護施設経験、大学1年生
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私は自分のやりたいことが進学をしないといけなかったので、学ぶために行きました。
「自分の環境を変えたい」
松本/児童養護施設経験、社会人
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自分の環境を変えたいと思い、進学を決めました。
高校生の頃は常にお金や自立との不安が頭によぎっていました。
勉強を頑張ることで社会人になってから今よりも楽な思いができるのではないかと考え進学を決めました。
「体育教師の免許を取るため」
はると/児童養護施設経験、社会人
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体育の先生になりたかった。
大学に行けば免許が取れることを知った。だから進学した。
こんな感じです!
 

おとなからのメッセージ

「自分の目標や価値観を見つめよう」
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大学などに進学すると決めた人々にはさまざまなきっかけがあります。
特定の学問や分野に興味関心を抱いていて、その分野で学び、専門家になりたいという夢や希望を持ち、進学する学生は少なくありません。
例えば、文学、法学、芸術、工学、医学など、さまざまな分野への興味関心や希望が進学のきっかけとなります。
大学は多くの職業への資格取得の場であり、特定の職業に就きたいという目的から進学する人も多くいます。
医師、弁護士、エンジニア、教師、社会福祉士など、いろいろな職業で大学の卒業資格が必要です。
大学に進学することが、個人の夢や目標の実現につながると考える人もいます。
大学での学びや経験を通じて、自分らしい生き方や将来の理想を追求しようとします。
大学進学のきっかけは個人によって異なります。
重要なことは、先輩たちのメッセージにもありますように、自分の将来についてじっくりと考え、目標や価値観に合った大学進学を選び、未来を築くために有意義な学生生活を送ることではないでしょうか。